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当院の設備

透析室

2階ワンフロアー80床で同時透析が可能です。エレベーターホールとスタッフステーションを挟んで東西に40床2室が配置されています。それぞれAからDとEからHの4ゾーンずつに分かれており、1ゾーン10床からなります。 透析液の水質は、エンドトキシンと生菌検査を定期的に行い、厳重に管理しています。

病棟

3階一般病床35床で、個室7室と4床室7室です。当院で透析中の患者さんの入院に対応しており、重症疾患や通院不能な患者さんにも可能な限り対応しています。1床当たり8u以上(個室は16u以上)で、廊下幅も2.7m以上を確保するとともに各所に談話休憩のスペースを設けて、車椅子の使用やリハビリに適した環境を整えています。

外来

慢性腎不全保存期の診療ほか、アクセス外来はじめCAPD管理や腎移植後管理を専門に行います。外来受診は、かかりつけ医の先生からのご紹介による完全予約制で、初診後もかかりつけ医の先生との共診になります。診察には医師、看護師のほか管理栄養士が毎回同席し、栄養指導や検査データの説明を行っています。

手術室

バスキュラーアクセスの手術、修復術、PTAやペリトネアルアクセスの手術を行います。CアームX線透視装置により血管造影も行います。手術見学も可能です。

ラウンジ・会議室

1階の外来診察室前の待合室のほかに、患者さんの談話休憩スペースとして患者更衣室の前にラウンジを設けています。職員とのコミュニケーションを取りやすくするため薬局、検査室、受付がまわりを囲む配置で、3方向に出入り口と連絡しています。患者会の会合や講演会などに使用するため、正面入り口のそばの外来向かいに会議室を置いています。

厨房・職員食堂

入院外来の患者さんはもちろん、職員の食事も院内で提供しています。厨房はオール電化となっています。

駐車場

平面駐車で120台ご用意しています。再来の患者さんには受付にて駐車許可証を発行します。芝と樹木を多く植えて、うるおいのある空間となることを目指しています。

庭園とアート

週3回通院される患者さんやご家族をはじめ病院にお越しになる方々はもちろん職員の皆さんにも季節の移り変わりを身近に感じていただくため、病院建物と駐車場の間に幅7m長さ60mの小川の流れるせせらぎ庭園を造りました。病院玄関わきの鉄のアート「陽光讃歌」(眞板雅文作)と、バス停留所そばの花崗岩の彫刻「風の意思」(寺田武弘作)をはじめ、病院内外のアートとあわせてお楽しみいただければと思います。